先取り学習

 

 志望校に合格するためには、本格的な受験勉強が始まる4年生後半までに、6年生までの基礎的な勉強を終えておく「先取り学習」がおすすめです。基礎学力をつけることに重視した『すらら』は、本格的な受験勉強の前の先取り学習にぴったり。そのおすすめポイントをご紹介します。

無学年方式でどんどん先に進める

『すらら』が採用しているのは、学年の枠を超えた「無学年方式」。得意科目はどんどん進めて一気に終わらせる、不得意科目はじっくり着実に進めていくなど、家庭にいながら、子ども1人ひとりの状況に合わせて学ぶことができます。単元ごとに分かれたステージ制、レクチャー後すぐにテストで理解度を確認できるのも『すらら』ならではのものです。

算数

学年に関係なく単元別になっているので、体系的に理解できるのが特長です。『すらら』では、中学受験にも出てくる図形問題もしっかり対策することができます。

国語

国語では、あらゆる教科の問題を解くのにも必要な文章読解を中心に、低学年からしっかりと読む力を育てます。

保護者管理画面で学習履歴を細かく確認できる

 中学受験対策に『すらら』をおすすめするもう1つの理由は、保護者管理画面が充実していること。中学受験は保護者の関与度が合否を左右します。とは言え、「勉強しなさい」と言うだけでは子どもは圧迫感を受けるだけで、たとえ勉強しているように見えても、本当に理解しているかどうかまでは把握することができません。『すらら』の保護者管理画面には、子どものの学習時間、クリアした単元、苦手な分野などが一目でわかる機能が備わっています。また、子どもがログインした時間、ログアウトした時間にメール通知がくるように設定することもできます。保護者管理画面では、子どもの学習状況が一目瞭然。この保護者画面はスマートフォンで見ることも可能です。

この保護者管理画面により、子どもは勉強しているふりができないので緊張感を持って取り組めるようになります。また、「こんなにやったよ!」という証拠にもなるので親子のコミュニケーションが取りやすくなります。目標をクリアしたときにはたくさん褒めてあげたり、弱点に親子で向き合ったりと一緒に受験を乗り越えていくための強い味方となってくれます。

 

受講料は本科と同一です。