都立国際高校の魅力は多様性

「本校の最大の魅力は、その多様性です。海外帰国生徒や外国人生徒の出身国が40か国以上に上ること、そういった生徒たちが全校生徒の約3割を占めていることも多様性の一端です。本校は「調和のとれた国際感覚を身に付け、世界の人々から信頼され、尊敬される人材の育成を目指す」ことを教育理念として、普通教科に加え、高度な外国語能力を育成する語学系科目や、異文化理解や国際関係などのグローバルな視点に立った専門科目を設けています。そうした環境の下、さまざまな文化的背景をもつ生徒たちが、日々の教育活動を通して、切磋琢磨しながらそれぞれの目標の達成、夢の実現に向けて努力しています。

 

 平成27年5月、本校は国際バカロレア(IB)機構から、ディプロマ・プログラム(DP)を実施する学校として認定され、翌年からDPを開始しました。平成30年3月にIBコース第1期生が卒業しました。フルディプロマを取得し世界でも上位の海外大学への合格を決めるなど、努力の成果を出しました。
 本年度も、IBワールドスクールとしてのミッションとともに、東京都教育委員会から指定された東京グローバル10、進学指導特別推進校、アクティブラーニング推進校としてのそれぞれのミッションを、着実に果たしてまいります。」(
米村珠子校長)

 卒業生の大学合格状況は以下の通り

2018年春


海外:108人
国公立:16人
私立:290人


英国:22人
米国:12人
オーストラリア:8人
カナダ:10人
香港:3人
オランダ:2人
ドイツ:1人
日本:11人