不登校生徒もIT学習で出席扱い

  1. 保護者と学校との間に十分な連携・協力関係があること
  2. ITや郵送、FAXなどの通信方法を使った学習活動であること
  3. 訪問等による対面指導が行われること
  4. 生徒の理解度をふまえた計画的な学習プログラムであること
  5. 校長が、対面指導や学習活動の状況を十分に把握していること
  6. 学校外の公的機関や民間施設等で相談・指導を受けられない場合に行う学習活動であること
  7. 学習計画や内容が、その学校の教育課程に照らし適切と判断される場合であること

 

文部科学省初等中等教育局長名で出された「不登校児童生徒が自宅においてIT等を活用した学習活動を行った場合の指導要録上の出欠の取扱い等について」より抜粋

 

まずは、保護者様から担任の先生にご相談ください。多くの学校は自宅でIT教材を使えば出席扱いにできることを知りません。担任の先生にご相談いただき、出席扱いに関する連携・協力をしてもらえるよう、話を持ちかけてください。

「すらら」はインターネットとパソコン(又はタブレット)があれば、どこでも勉強することができます。そのため、家から出られないお子様でもしっかりと自宅学習することができます。小学校4年生から高校3年生までの英語、国語、数学に対応しており、現在の学年よりも前の学習範囲をさかのぼって勉強できるため、学習の遅れを取り戻すことができます。

最終的には学校へ復帰することが目的となります。そのため、対面指導する方が必要となります。担任の先生やスクールカウンセラーが担当するケースのほか、保健室や適応指導教室がその役割を担うことがあります。学校によって異なるため、まずは担任の先生に相談してみてください。

 

「すらら」は文部科学省の学習指導要領に対応しています。英語・数学については多くの学校様で採用されている教科書について、すららのユニットとの対応表をそろえておりますので、学校の授業の進捗に合わせた学習が可能です。また、出席扱いの条件である「学習の理解の程度を踏まえた」という点では、「ラーニングデザイナー」という機能が有効です。いつまでに、何を、どこまで勉強するといった学習計画をお子様一人ひとりの理解度に合わせて立てることが可能です

 

「すらら」は、その日の学習の履歴が保存され、「学習管理画面」機能で確認できるようになっています。そのため、保護者様や校長先生、担任の先生が同じ情報をいつでも共有できます。学習の履歴も簡単に取り出すことができるため、担任の先生から校長先生への報告が必要な場合でも、学習状況を紙に書き出すなどの作業は必要ありません。

保護者様とお子様でご相談し、自宅で学習を進めたほうがよいかご相談ください。家に引きこもりがちで人と会いたがらない、人間関係がストレスになってしまうような場合は特に『すらら』がおすすめです。

まずはご相談ください