定期考査対策の基本

急がず休まず楽しく無理なく無駄なく

 

 

1、音読

  社会科の教科書は5回から10回は音読しましょう。

  英語の教科書本文は50回から100回は音読しましょう。

  流れを頭に入れるためです。

  英語は滑らかに音読できるようになったら、録音し、それを

  聴いて、ノートに書きとります。

  目で見て、口で発音して、耳で聴いて、手で書くのです。

 

2、問題演習

  数学は既習範囲の小テスト(戸山学院早稲田校)を受け、80点未

  満なら復習のため、レクチャーを聞いて、ドリル問題を解きます。

  それから再び小テスト。

 

3、黙読

  理科の教科書は見開き2ページを30秒、黙読して、目を閉じて、

  内容を声に出してみましょう。これを繰り返します。

 

4、準備期間

  短くて1週間、長くて2週間が目安と言われることが多いかも知れ

  ませんが戸山学院早稲田校では急がず休まず楽しく無理なく無駄な

  く学習することを推奨しています。