いつでも、どこでも学べるオンライン部

オンライン部では文部科学大臣賞を受賞したクラウド型自立学習応援プログラム『すらら』により世界の仲間と共に学ぶことが出来ます。

 

 

 

偏差値30台でも、成績は伸びる!

すらら』はキャラクターとの対話式で丁寧に学習を進めていきますので、現在の学力レベルや学習の進度、勉強の好き嫌いなどに左右されずに学習を進めることができます。また、どの単元で学習がつまづいているのかも自動で診断してくれますので、成績を伸ばすために効果的な学習計画を立てることができます。

通信教育って数ヶ月経つと封も開けずに積み上がっている印象が無いですか?一方的に講義されるオンライン教材も刺激が足りず飽きてしまうのは当然です。その点、『すらら』は年齢に応じた様々なキャラクターたちが、先生役になって質問を投げかけ、間違えている箇所を教えてくれたり応援してくれたり、まるで一緒に走る仲間のよう。問題の出来不出来でキャラクターの反応が変わるのもならではです。

選択式しかないドリルはあてずっぽうで答えやすく何度もやるうちに解答を覚えがち。『すらら』のドリル(演習)はつまずきの根本的な原因を『すらら』が見つけ出し、難易度をコントロールして「今必要な問題」を出題するのが大きな特徴。つまり、すららが「穴を見つけること」→「埋めること」を自動的に繰り返すので、独学でも確実に不安な箇所を埋めていくことができるのです。

3つのテスト

『すらら』には3つのテスト機能がありますが、その中で最も範囲が広いのが「学力診断テスト」。「学年」「学期」ごとの理解度・実力を瞬時に判定し、その生徒専用の「苦手克服重点カリキュラム」がその場で作成されます。間違いを分析して「埋めるべき分野」を教えてくれるので、無駄のない学習で確実に力を伸ばしていくことができます。通常の模擬試験などだと返却まで数週間を要する範囲が、その場で分かるというのがこのテストの魅力です。

 

 無学年方式

勉強につまずいているので塾に入れたい時、一番問題となるのがその学年のクラスにしか入れないこと。学校の授業が分からないのならその以前がごっそり抜けてしまっている可能性が大きいです。これを解消するために、『すらら』は「無学年方式」を採用。1人ひとりに必要な学習内容を何年もさかのぼって見つけ出します。逆に理解が進んでいる教科は、先取り学習も可能。つまり、究極の個別指導と言えます。

 

 

完全自学自習システム

診断テストを受けたことによって、「抜けている箇所」が分かりました。今後学ぶべき分野は「復習登録」によって表示されるので、これを一つ一つ学んでいけば良いわけです。すららならではの「飽きない工夫」「本当に力がつく仕組み」をご紹介します。

 

初めての分野を学ぶレクチャー機能は、1ユニットが約10問(約15分)。様々な視点から解説し、少しずつ難易度を上げて確実な理解をはかります。さらには確認のドリルで子供が抜けている箇所をすぐに見つけて(つまずき診断)、今必要な学習範囲を教えてくれます。つまりすららは、勉強計画のサポートをする必要がない、『完全自学自習』が可能なe-learningなのです。