帰国後に備えて

日本の学習指導要領

日本と海外の勉強は、同じ教科であっても全く教え方や進度が異なるため、帰国が近づく、あるいは将来的に帰国が決まっているお子さんは、現地のカリキュラムに加えて日本の学習指導要領に基づいた学習もこなす必要があります。海外へ行った年齢や現地の勉強の進み具合により、学習が抜けているところも人によって様々。「まずは勉強が抜けているところを見つける」そして、「その穴をしっかりと埋めて」いきましょう。

学力診断テスト

日本の子供の中だと、どれ位の立ち位置にいるのか」「一応カリキュラムはこなしているけど、本当にそれで十分なのか」ということを知りたい方は、まずは『すらら』の「学力診断」を。学力診断テストは「学年」「学期」ごとの理解度・実力を判定するテスト。「算数のこの分野が理解できていない」「英語は話せているけど、ここの文法が分かっていない」などが分かります。

学力診断テストを受けたことによって、「抜けている箇所」が分かりました。今後学ぶべき分野は「復習登録」によって表示されるので、これを一つ一つ学んでいけば良いわけです。『すらら』ならではの「飽きない工夫」「本当に力がつく仕組み」をご紹介します。

完全な自学自習を可能とするシステム

初めての分野を学ぶレクチャー機能は、1ユニットが約10問(約15分)。様々な視点から解説し、少しずつ難易度を上げて確実な理解をはかります。さらには確認のドリルで子供が抜けている箇所をすぐに見つけて(つまずき診断)、今必要な学習範囲を教えてくれます。つまり『すらら』は、勉強計画のサポートをする必要がない、『完全自学自習』が可能なe-learningなのです。

 

H.Aくん(中学1年生) 小4から某国在住

 

『すらら』は日本語で説明してくれるのが嬉しいです。参考書よりわかりやすいし、間違えたらすぐに解説してくれるので、どんどん進めていけるのがよいところだと思います。算数は抜けてるところが多かったので、小学低学年の学習に戻って解消できました。国語は一番苦手でしたが小学版の国語を全てクリアしたら自信が付きテストで82点取りました。英語も勉強しています。Do、Does、過去形、現在形をなんとなくしかわかっていなかったのが、『すらら』で理解できて筆記能力が上がりました。何度受けてもダメだった英検準2級にも合格できました。

 

H.Aくんの保護者様

 

子どもが小4のときに某国で過ごすこととなり、中1で帰国して日本の学校に戻りました。現地校は算数の進度がとても遅く、母語である日本語を学ぶ機会も無いため、このままでは日本の勉強についていけなくなるのが不安でした。色々と情報を集めて『すらら』を試すことにしましたが、学年に関係なく勉強できるということで、うちの子に合っているなと思いました。キャラクターがわかりやすく教えてくれるので、面白がってどんどん進めています。ドリルも毎回違う問題が出てくれるから反復練習するのにとても助かっています。復習、予習どちらもできるから自分のやりたい勉強を自分のペースで進められてとてもよい教材だと思います。
塾長が、いつまでに何をやるかといった学習プランを立てて、保護者と共有するシステムがあり安心です。子どもがどこの単元を学習したか分かる学習報告は毎週、保護者携帯アドレスに送信されます。子どもの学習状況が一目瞭然なので、、褒めるポイントが分かり先生に見守られているという意識があるのか、急がず休まずコツコツと勉強しています。