不登校生徒の出席扱いを可能とする教材

「すらら」では、ログイン履歴などによって本人の学習履歴を把握し、それらを学校が出席認定として認める方法を広めています。2年間、学校へはほぼ通わない不登校だったものの、「すらら」を利用して「欠席ゼロ」だったという生徒がいたようです。

 文科省はIT教材の利用による出席認定を2007年度から本格的に進めており、2018年10月にも通知を出しています。

 

iPadやスマホで勉強し「出席」に懸念も 

不登校また過去最多16万人に、小学生も急増

石井志昂dot

AERA.COM

 

こんな記事がアエラに掲載されました。戸山学院早稲田校においても、不登校の塾生が、学校側との話し合いで、登校扱いになった事例がありますが、10年以上前の文部科学省初等教育局長通達が学校現場で周知徹底されているとは思えません。16万人の不登校児童・生徒がいるということは大変なことで、周囲の大人は出来ることは試みるのが良いでしょう。