國學院大學に通うお子様にTOEIC対策講座というお年玉は如何でしょうか。将来に向けての投資となります。

 

1、國學院大學の「採長補短」

 國學院大學と言えば「採長補短」の校歌で知られます。「とつくにぐにのながきをとりて、わがみじかきをおぎなう」とあります。外国の良い点を採り入れて、自国の短所を補うという意味で、グローバル化を意識しているように思えます。

 

 

2、國學院大學とTOEIC

 保護者の皆様も御存知かと思いますが、國學院大學はTOEICを重視し、学内実施回数も少なくありません。大学院進学にせよ、就職にせよ、英語力は大きな意味を持ちます。将来への投資という意味で英語学習に励み、TOEICを受ける人は毎年200万人を超えます。リーディングとリスニングが出来ないとライティングもスピーキングも出来ません。文法を理解し、語彙を増やさないとアウトプットは無理ですから。

 

 3、米国株への投資と自己投資

 お年玉は高校生までという御家庭もあるかも知れませんが、大学生は現金でなく「資格取得のための講座」をプレゼントであれば、いかがでしょうか。10年前の10万円を米国を代表する500銘柄(S&P500)に投資すれば、30万円ぐらいにはなっているようですが、例えばTOEIC対策講座に投資し、初任給が5000円増えれば、年間6万円、10年で60万円になります。現在、大卒初任給平均は21万円ぐらいなので、プラス5000円を目指すのは、そう無理な話ではありません。戸山学院早稲田校では、大学生の皆さんに、このような話をしています。保護者の皆さんは、どうお考えでしょうか。

 ちなみに現在のS&P500構成銘柄は、マイクロソフト、アップル、アマゾン、フェイスブック、バークシャー・ハザウェイなどです。