センター現代文の出典など

 

🖌共通一次時代も含めて紹介

 

『逆理と眺望の思想』( 沢田允茂)この著者の別の本が高校入試で出たのを 

                     読んだ覚えがあります。
『哲学の現在』( 中村雄二郎)
曠野から』 (川田順造)
『芸術家と芸人』( 中村光夫)
『日本語の語源』( 阪倉篤義)

『旅の文体』 (山口昌男)
『自己の解体と変革』( 村上陽一郎)
或る喪失の経験』( 藤田省三)
『新視覚新論』( 大森荘蔵)
自と他』(武満徹)

『近代日本の知的状況』 (松本三之介)
『近代日本人の心情の歴史』( 見田宗介)
『現代人の形成』( 藤原定)
同化の芸術 異化の芸術』( 吉崎道夫)
『俳句の世界』( 山本健吉)

『歴史と文学』( 石川淳)
『装飾ではない装飾について』( 柳宗玄)
顔について』( 矢内原伊作)
『空間<機能から様相へ>』( 原広司)
『楽しむということ』( 谷川俊太郎)

『散文の日本語』( 杉本秀太郎
時間?その哲学的考察? (滝浦静雄)
短い文章』 (寺田透)
『ファジィ理論の目指すもの』 (菅野道夫)
『言葉と無意識』( 丸山圭三郎)

陽水の快楽』 (竹田青嗣)
無常と行動』 (山崎正和)
『想像力の考古学』( 饗庭孝男)
『神話空間の詩学』 (高橋英夫)
『おんなの鬼』( 馬場あき子)

『小さなものの諸形態』( 市村弘正)
『のようなもの』の世界』 (宇波彰)
『なぜ埋葬するのか?』 養老孟司) ( 齋藤磐根)
『イメージの心理学 』(河合隼雄)
詩と永遠』 (辻邦生)

『愛について』 今道友信
『技のくにの黄昏 』(細川弘明)
『文化的支配に抵抗する』 (中西新太郎)
『考える葦』の場合』 (大橋良介)
『大人への条件』 (小浜逸郎)

  『古典の知恵』 (田中美知太郎)
森の心 森の智恵』 (林進)
『『there』のないカリフォルニア』( リービ英雄)
いずれは多和田洋子の作品が出てくるかも。
凹の時代』 (中沢正夫)
『水族館への招待』 (鈴木克美)

『『書くこと』の衰退』 (近藤譲)
猫とロボットとモーツァルト』 (土屋賢二)
『心で見る世界』 (島崎敏樹)
『すまいの明暗』 (滝沢健児)
『都市の憂鬱』( 富永茂樹)

『哲学・航海日誌』( 野矢茂樹)
世紀末文化私観』 (粟津則雄)
『身ぶりからことばへ 赤ちゃんにみる私たちの起源』 (麻生武)
「私」とは何か』 (浜田寿美男)
『哲学の風景』( 沢田允茂)

『人はなぜ習慣的に行動するのか』( 塩沢由典)
『俳句の精神』( 寺田寅彦)
『世界と人間』( 山下勲)
『生命の哲学』( 竹田純郎)
哲学の覚醒』( 松永澄夫)

 『 技術と人間の哲学のために』( 中岡哲郎)
『聴衆の『ポストモダン』?』( 渡辺裕)
『サウンドスケープとデザイン』( 鳥越けい子)
抽象絵画への招待』( 大岡信)
『演劇入門』( 福田恆存)

『小津安二郎の反映画』( 吉田喜重)
『スタイルと情報』( 吉岡洋)
『言葉への戦術』( 別役実)
『美術館のジレンマ』( 建畠晳)
『日本の庭について』( 山本健吉)

『差異と隔たり』( 熊野純彦)
『住居空間の心身論?『奥』の日本文化』( 狩野敏次)
ヨーロッパの闇と光』( 高橋巖)
『かんけりの政治学』( 栗原彬)
『ニヒリズムの思索』( 気多雅子)

『資本主義と「人間」』( 岩井克人)
『画家の領分』( 李禹煥)
『身ぶりの消失』( 鷲田清一)
『建築と身体』( 角野幸博)
『境界としての自己』( 木村敏)

『電子メディア論 身体のメディア的変容』( 大澤真幸)
『鐔』( 小林秀雄)

           これはニュースになりました。小林秀雄の復権かなどと。
『理性の探究』( 西谷修)

これだけでも随分ありますし、他に小説もあるので、1週間に1冊などと決めて
読むのも良いと思います。
 私は図書館司書と学校図書館司書教諭の資格を持ち、都内公立中学で社会科を教えていた頃、図書館担当もしました。読書指導は個別指導となるので、目の前に本人がいた方が良いのですが、この記事の目的はセンター試験の国語に備えることなので、ご了承ください。

国語は土台

📚新宿区立中央図書館を利用しましょう

 

戸山学院早稲田校から歩いて数分の所にありますので、活用しましょう。
センター試験で出された作品以外にも探してみるのも楽しいと思います。

 

🏫仲間と読み合うのもお勧め

 

 ペアを組み、分担を決めて読み、その内容を相手に「3分間」で伝えるという方法もあります。聞く人は、質問しましょう。そのやりとりで理解が深まります。