基幹教材『すらら』導入校は2100ぐらいです。

 

株式会社すららネットの

プレス・リリースの一部抜粋

 

「すららネットは、「教育に変革を、子どもたちに生きる力を。」を企業理念とし、AI×アダプティブ 教材 「すらら」を、国内では 約 2,100 校の塾、学校等に提供しています。全国の有名私立中高、大手塾での 活用が広がる一方で、発達障がいや学習障がい、不登校、経済的困窮世帯を含む生徒に学習の機会を提供 するなど日本の教育課題の解決を図ることで成長を続け代表的な EdTech スタートアップ企業として 2017 年に東証マザーズに上場しました。 

AI×アダプティブラーニング教材「すらら」は小学校から高校までの国語、算数/数学、英語、理科、社 会 5 教科の学習を、先生役のアニメーションキャラクターと一緒に、一人一人の理解度に合わせて進める ことができるアダプティブな e-ラーニング教材です。レクチャー機能、ドリル機能、テスト機能により、 一人一人の習熟度に応じて理解→定着→活用のサイクルを繰り返し、学習内容の定着をワンストップで実 現できます。初めて学習する分野でも一人で学習を進めることができる特長を生かし、小・中・高校、学 習塾をはじめ、放課後等デイサービス等においても活用が広がっています。」 引用終わり

 

 

 【すらら】は2010年9月に導入を検討していた時点では、ある上場企業の1部門が開発運用していました。私は、これからは、こういう時代だと考え、導入に踏み切りましたが、その後、この部門が独立して株式会社すららネットとなり、マザーズ上場を果たすことになりました。【すらら】の最大の強みは、多くの知恵を結集するシステムにあります。2010年秋の時点でも導入校は100や200ではありませんでしたので、その塾長たちの経験知を集約していくことで、本当に痒い所に手が届く教材になりました。

 

 戸山学院では基幹教材【すらら】による小中5科、高校3科の指導を無学年制で行い、図書館司書と学校図書館司書の資格を持つ塾長による選書も実施しています。なお、学校図書館や公共図書館にありそうな本を中心に選んでいます。

 

 これで月額9900円、勿論、無料お試しも出来ます。